辛い重量級の粗大ごみは階段から降ろすのに一苦労を

ベランダが狭い階段を上がった2階リビングの奥に位置している私の自宅。

 

そういった少々特殊な条件の為洗濯機の設置にも取り付け業者に大きな苦労を掛けてしまったものでしたが、今回はその洗濯機が劣化による回復不能な故障に陥ってしまい粗大ごみ化、結局自力でそれをベランダから1階に降ろし、廃品回収業者に引き渡すという苦労を負わなければなりませんでした。

 

リビングから階段の上まで移動するのは比較的楽なものの、やはりそこから先が最大の難関。ほぼ洗濯機の幅ギリギリという階段の中を、重い洗濯機を2人がかりで上下両端を支え、慎重に降りていかなければならないのです。

 

しかも途中から階段が90度カーブしており作業を余計に難しくさせています。狭い中洗濯機を前後左右に振り、所々壁面に角を接触させつつも、何とか30分程を掛けて降り切り、玄関先まで運び出す事に成功したのです。

 
冷静に考えればこれらの作業も廃品回収業者に任せるという手もあったのでしょうが、今回の経験は今後あるかも知れない引越しや廃品処分にも大きな経験を与えてくれたに違い無いと納得したのでした。